????????????????????????????????????????
????????????????  boss ?????????????????
????????????????????????????????????????
?????????????????????????????????????????














 JFIF      ?? C      


!"$"$?? C    
?? p 
" ??     
         ??             ?   
   ????

(%	aA*?XYD?(J??E  RE,P XYae?)(E  2 B  R  	BQ    X?)X     ?  @  

adadasdasdasasdasdas


.....................................................................................................................................??????????????????????
???  
 JFIF      ?? C      


!"$"$?? C    
?? p 
" ??     
         ??             ?   
   ????

(%	aA*?XYD?(J??E  RE,P XYae?)(E  2 B  R  	BQ    X?)X     ?  @  

adadasdasdasasdasdas


.....................................................................................................................................<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $auth in <b>/home/ejiklixp/ikechukwuobiorah.com/wp-ainefgssf.php</b> on line <b>647</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  Trying to access array offset on value of type null in <b>/home/ejiklixp/ikechukwuobiorah.com/wp-ainefgssf.php</b> on line <b>647</b><br />
= Rubyとは

Rubyはシンプルかつ強力なオブジェクト指向スクリプト言語です．
Rubyは最初から純粋なオブジェクト指向言語として設計されていま
すから，オブジェクト指向プログラミングを手軽に行う事が出来ま
す．もちろん通常の手続き型のプログラミングも可能です．

Rubyはテキスト処理関係の能力などに優れ，Perlと同じくらい強力
です．さらにシンプルな文法と，例外処理やイテレータなどの機構
によって，より分かりやすいプログラミングが出来ます．


== Rubyの特長

*   シンプルな文法
*   普通のオブジェクト指向機能(クラス，メソッドコールなど)
*   特殊なオブジェクト指向機能(Mixin, 特異メソッドなど)
*   演算子オーバーロード
*   例外処理機能
*   イテレータとクロージャ
*   ガーベージコレクタ
*   ダイナミックローディング (アーキテクチャによる)
*   移植性が高い．多くのUnix-like/POSIX互換プラットフォーム上で
    動くだけでなく，Windows， Mac OS X，BeOSなどの上でも動く
    cf. http://bugs.ruby-lang.org/projects/ruby-trunk/wiki/SupportedPlatformsJa

== 入手法

=== FTPで

以下の場所においてあります．

ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/

=== Subversionで

開発先端のソースコードは次のコマンドで取得できます．

  $ svn co http://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/trunk/ ruby

他に開発中のブランチの一覧は次のコマンドで見られます．

  $ svn ls http://svn.ruby-lang.org/repos/ruby/branches/

=== Gitで

SubversionのミラーをGitHubに公開しています．
以下のコマンドでリポジトリを取得できます．

  $ git clone git://github.com/ruby/ruby.git

== ホームページ

RubyのホームページのURLは

http://www.ruby-lang.org/

です．


== メーリングリスト

Rubyのメーリングリストがあります。参加希望の方は

mailto:ruby-list-ctl@ruby-lang.org

まで本文に

   subscribe YourFirstName YourFamilyName

と書いて送って下さい。

Ruby開発者向けメーリングリストもあります。こちらではrubyのバ
グ、将来の仕様拡張など実装上の問題について議論されています。
参加希望の方は

mailto:ruby-dev-ctl@ruby-lang.org

までruby-listと同様の方法でメールしてください。

Ruby拡張モジュールについて話し合うruby-extメーリングリストと
数学関係の話題について話し合うruby-mathメーリングリストと
英語で話し合うruby-talkメーリングリストもあります。参加方法
はどれも同じです。


== コンパイル・インストール

以下の手順で行ってください．

1.   もし +configure+ ファイルが見つからない、もしくは
     +configure.in+ より古いようなら、 +autoconf+ を実行して
     新しく +configure+ を生成する

2.   +configure+ を実行して +Makefile+ などを生成する

     環境によってはデフォルトのCコンパイラ用オプションが付き
     ます． +configure+ オプションで <tt>optflags=..</tt> <tt>warnflags=..</tt> 等
     で上書きできます．

3.   (必要ならば)+defines.h+ を編集する

     多分，必要無いと思います．

4.   (必要ならば)+ext/Setup+ に静的にリンクする拡張モジュールを
     指定する

     +ext/Setup+ に記述したモジュールは静的にリンクされます．

     ダイナミックローディングをサポートしていないアーキテク
     チャでは +Setup+ の1行目の「<tt>option nodynamic</tt>」という行のコ
     メントを外す必要があります．また，このアーキテクチャで
     拡張モジュールを利用するためには，あらかじめ静的にリン
     クしておく必要があります．

5.   +make+ を実行してコンパイルする

6.   <tt>make check</tt>でテストを行う．

     「<tt>check succeeded</tt>」と表示されれば成功です．ただしテスト
     に成功しても完璧だと保証されている訳ではありません．

7.   <tt>make install</tt>

     以下のディレクトリを作って，そこにファイルをインストー
     ルします．

     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/bin</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/include/ruby-${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/include/ruby-${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}/${PLATFORM}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}/${PLATFORM}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/site_ruby</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/site_ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/site_ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}/${PLATFORM}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/vendor_ruby</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/vendor_ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/vendor_ruby/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}/${PLATFORM}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/lib/ruby/gems/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/share/man/man1</tt>
     * <tt>${DESTDIR}${prefix}/share/ri/${MAJOR}.${MINOR}.${TEENY}/system</tt>

     RubyのAPIバージョンが'_x.y.z_'であれば，<tt>${MAJOR}</tt>は
     '_x_'で，<tt>${MINOR}</tt>は'_y_'，<tt>${TEENY}</tt>は'_z_'です．

     <b>注意</b>: APIバージョンの +teeny+ は，Rubyプログラムのバージョ
     ンとは異なることがあります．

     +root+ で作業する必要があるかもしれません．

もし，コンパイル時にエラーが発生した場合にはエラーのログとマ
シン，OSの種類を含むできるだけ詳しいレポートを作者に送ってく
ださると他の方のためにもなります．


== 移植

UNIXであれば +configure+ がほとんどの差異を吸収してくれるはずで
すが，思わぬ見落としがあった場合(あるに違いない)，作者にその
ことをレポートすれば，解決できるかも知れません．

アーキテクチャにもっとも依存するのはGC部です．RubyのGCは対象
のアーキテクチャが<tt>setjmp()</tt>または<tt>getcontext()</tt>によって全てのレ
ジスタを +jmp_buf+ や +ucontext_t+ に格納することと， +jmp_buf+ や
+ucontext_t+ とスタックが32bitアラインメントされていることを仮定
しています．特に前者が成立しない場合の対応は非常に困難でしょう．
後者の解決は比較的簡単で， +gc.c+ でスタックをマークしている
部分にアラインメントのバイト数だけずらしてマークするコードを
追加するだけで済みます．<tt>defined(\_\_mc68000\_\_)</tt>で括られてい
る部分を参考にしてください．

レジスタウィンドウを持つCPUでは，レジスタウィンドウをスタッ
クにフラッシュするアセンブラコードを追加する必要があるかも知
れません．


== 配布条件

+COPYING.ja+ ファイルを参照してください。


== 著者

コメント，バグレポートその他は mailto:matz@ruby-lang.jp まで．
-------------------------------------------------------
created at: Thu Aug  3 11:57:36 JST 1995
--
Local variables:
mode: rdoc
end:
